暑すぎて野菜が育たない!! ~今夏、庭に植えるなら、これが最適~

今年はなんと暑いのでしょう。まだ7月です。

40度越えのところもある・・・

そりゃ 野菜も育たないわけです。

土の中は、もっと暑いでしょう。

うちの小さな畑でも、野菜が育たなくて、本当に困っています。

以前は小さな畑ですが、いろいろ植えていました。

縦約1m×横約2mの笑ってしまうくらいの小さな畑。

ピーマン、オクラ、ゴーヤ、ミニトマト、ナス、ネギ、大葉・・・

最近は本当に、夏が暑すぎて、夏野菜が育たないのです。

それか、巨大化しすぎて、味が落ちる。特に、ピーマンとオクラ。

もう植える気がしません。

トマトは虫が増殖します。薬を撒きましたが、無駄足でした。

暑すぎるから、数日で実が割れる。

本当に困ったものです・・・。

今朝、植えたばかりの、小さな「幸せ」をご覧いただき、少しでも「心が涼しく」なっていただければ幸いです。

くすっと笑えるところもありますので、最後までぜひお付き合いください。

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植えたのはこれです

試行錯誤して、今の7月に植えるならこれがベストと結論を出したのがこれです。

イメージ

ご存じの方は、そうだね~と納得がいくかもしれません。

そう、「日日草」(にちにちそう)です。

日日草について、調べてみました。

初夏から晩秋まで次々に花が咲くので、「日々草」というのだそう。

マダガスカル原産で、熱帯各地で多年草。温帯では春から秋にかけての一年草として広く栽培されている。

毒性があり、ニチニチソウには、「ビンカアルカロイド」と総称される、10種以上のアルカロイドが全草に含まれる。

そのうち、ビンクリスチンとビンブラスチンには、細胞分裂阻害作用(チューブリン脱重合による)がある。

抵抗剤として用いられるが、脱毛などの副作用・毒性があるので、素人の利用は危険。

貪食すると、嘔吐や下痢程度では済まないという。

引用元:Wikipedia

完全に、観賞用の花だということ。

食べたら、危険。

見るだけにしましょう。

なんとも夏の日光に強い。

本当に強い。

ほかの花や野菜は、この暑い日光に瞬く間にやられてしまいますが、

この日日草は、枯れません。

枯れるどころか、少しの水やりで、生き生きとして、増えていきます。

本当にすごい花です。

あまり花を植えたことがない人にも、おすすめの花です。

暑さに強い上に、安い

花も値段高が進んでいます。

以前は、ポーチュラカとかの手ごろな花も今では、200~300円台がザラ。

でも、この日日草は、なんと70~100円台で買えました。

大量に買っても、あまり損した気がしないから、いいんですよね。

夏の定番、ひまわりの苗も、なんと350円で売っていました (+_+)

高くて、大量には買えない、そんな時代です。

花に囲まれたい方、花をたくさん見たい方は、日日草がおすすめです。

なんといっても、カラーのバリエーションが多い

ホームセンターに行くと、たくさんの花が売っていますが、

カラーの種類が少なく、正直あまり買う気がしません。

きれいな花だな・・・で終わってしまう。

買うなら、たくさん買って、カラーのバリエーションも楽しみたい。

そんな欲望を満たしてくれるのも、日日草です。

こんなにカラーもあるんですよ。

ざっとみても、8種類はあります。

よく見てみると、10種類以上はあるようです。

こんなカラーのバリエーションが多い花は、そうありません。

なので、カラーでも魅了させてくれる。

日日草は、そんな花です。

今朝、買って、植えました。

ホームセンターに今朝早く行って、買ってきました。

白を15苗、赤を25苗、ピンクを3苗。

一苗が78円だったので、合計3300円ちょっと。

これだけ買って、3000円台で買えるのは、たぶん日日草くらいでは?

キンモクセイなども安いですが、一輪なので、正直ちょっとさみしい。

日日草は、ほぼ無臭なので、香りも求める方には少し寂しいかもしれませんが、

花の美しさにかけては、何輪も咲かせてくれるので、少し得した気もします。

だから、買ってしまうのです。

太陽の日光が照りだすのが、おおよそ、9時。

それまでに、植えきらないと熱中症のリスクが高まります。

7時前から、庭の砂利に除草剤を撒き(砂利に除草剤を撒くと、草がほぼ生えません)、

7時半にホームセンター開店。

8時前から、植え始めて、1時間で完了。

9時前には植え終わりました。

できれば、夏場は麦わら帽子をおすすめします。

つばが大きく、前だけでなく、後頭部も守ってくれます。頭部分も涼しい。

熱中症が一番怖いですから、十分気を付ける必要があります。

植えるときは、植える時間、服装、植えた後の水分の有無も確認しておきましょう。

植え終わったところが、これです。

小さな畑ですが、ここまでくるのに苦労しました。

土を全部入れ替えて、畑用にしたのですから。

肥料や堆肥などいろいろ追加して、やっと野菜も育つようになりました。

花を植えようと思った本当のわけが、他にも・・・

今朝、日日草を植えようかと思ったわけは、畑がさみしかったからという理由だけではありません。

もう一つ、理由があります。

それは、「猫が穴を掘るから」なのです。

春先までは、ゴーヤやピーマン、ミニトマトを植えていましたが、ある程度、食を楽しんだ後は、

根から抜き、休畑をしていました。(畑も休ませる必要があります)

あまりに、休畑が長いと、よからぬ輩がやってくるのです。

カラスやイノシシではありません。

猫です。

猫が畑に何をしたいのかわかりませんが、早朝、穴を掘って行き去っていくのです。

何か隠すわけでもなく、虫を掘り当てるわけでもなく、ただ掘るのです。

その掘った跡が、小さなご飯茶碗一杯分くらいの穴がところどころにできているのです。

写真は撮り損ねて、残念ながらありませんが、この小さな畑に、10個ほどの痕跡を残して、去っていくのです。

イメージ

最初は、その痕跡も足で埋めて消し去っていましたが、毎日続くとさすがに頭にきます。

毎日、10数個、ごはん茶碗みたいな穴が残されているのです。

そのため、今日たまたま休みが取れたということもあり、

早朝に思いつき、日日草をふんだんに植えることに決めたという経緯でした。

ここに花や野菜を植えて~と言わんばかりに、きれいな穴が掘ってあります。

一体、何の魂胆があって、穴を掘るのでしょう。

調べてみたところ、こんなことが分かりました。

猫が早朝に土に穴を掘る理由は、主に以下の通りです

  • トイレのサイン猫は早朝に土に穴を掘ることが、トイレのサインであることが多いです。これは、猫が自分の存在を他の動物に知られないようにするための行動です。
  • 匂いを消すため: 猫は自分の匂いを消すために、排泄物を埋めることを好む傾向があります。これは、野生時代の習性が残っているからです。
  • 居心地の良い場所を整える: 猫は自分の居場所を整えるために、穴を掘ることがあります。これは、猫が落ち着く場所を確保するための行動です。

猫の早朝の穴掘り行動は、彼らの本能的な行動の一部なのです。 

引用:ねこちゃんホンポ

トイレを、うちの畑でしていたというわけですね。

排泄物は肥料にもなるので、いいのですが、トイレということ自体が、ちょっと癪にさわります(笑)

にしても、10数個もあったわけですから、10数回もトイレをしたのでしょうか?

それとも、一匹でなく、何匹か一緒に来て、トイレをしたのでしょうか?

現場を見てないので、なんとも想像でしかありませんが、

ちょっと腑に落ちません。

最後に

玄関には、白い日日草をふんだんに植えてみました。

ここには、前は、オリーブの木を植えてたのですが、

台風でオリーブの木が根こそぎ倒れそうになり、車庫の車に、オリーブの木が接触しそうになったため、

伐採せざるをえませんでした。

大事に育ててたオリーブだったのですが・・・

残念です。自然には勝てません。

この花壇も、花で生まれ変わったので、賑やかなお盆を迎えられそうです。

まだ早いですが(笑)

お盆の準備にこちらも参考になるかもしれません。

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