夜ランを久しぶりに味わう~走り方のコツ伝授します~

夜ランを久しぶりに味わう~走り方のコツ伝授します~

今日は残業だった。

21時過ぎに仕事が終わり、帰りついたのが22時前。

体はくたくただけど、なんかストレスが溜まっている。頭が重い・・・

帰ってきた時、そう感じた。

だから、今日は夜のランニング(私は略して、夜ランと呼んでいます。)に行こうと決意。

さっきまで夜ランを楽しんできました。

夜ランはリスク多いけど、メリットが多い

勝手に夜ランなどと付けてしまい、すみません。

けど、私的にですが、夜21時までは、普通のジョギング、ランニングと定義付け。

夜22時以降は、夜のジョギング、ランニングと定義付けしているのです。

なぜなら、夜22時以降はなにかとリスクが高いから。

リスクが高い

夜22時以降に走るときのリスクとは?と思うかもしれませんが、数えれば結構あります。

  • 真っ暗のため、事故に遭うリスク
  • 夜遅いため、警察に補導されるリスク
  • 街路灯や車のライトがないため、道路が見づらく、障害物や段差に足を取られやすいリスク
  • 夜中であるため、不審者に思われるリスク
  • 夜中であるため、ちょっとした足音でも近所迷惑になるリスク

以上などが考えられます。

今のところは、以上に挙げたリスクには遭遇していませんが、普通の常識で考えれば、十分ありえることだと思います。

だからこそ、夜ランをするときは、リスクを十分考慮した上で走ることをおすすめします。

と言っても、リスクだらけのデメリットだけでは、もちろんありません。

デメリットだらけだったら、私も夜ランはしていません。

嫌気がさして、朝か昼、あるいは夕方に走ろうと思うはずです。

では、なぜ、夜22時以降の夜ランをしたいと思うのか。

それは、走っていて、気持ちがいいからです。

夜ランは、気持ちがいい

一番は、空気が澄んでいるから。

これは実際走ってみないと分からないかもしれません。私がそうでしたから。

早朝ランも何度か試してみましたが、早朝ということで、一日の活動開始になるため、丸一日だるさが残ってしまうのが私は嫌でした。

早朝ランももちろん空気が澄んでいるのです。気持ちはいいのです。

しかし、後からだるさが嫌。なんか気分が乗らない。思いっきり走れない。

ゆっくり走ろうと思っても、だるさを考えて走るペースをセーブしてしまっている。そんな自分が気に入らなかったのです。

で、いつだったか、夜遅く帰宅したとき、「今から走ってみよう」と決意。

それがハマりました。

以下、夜ランのメリットです。

  • 車や歩行者に気をつけて走れば、自分のペースで走れる。
  • 走った後、寝ることが待っているので、だるさを気にすることなく走れる。
  • 車が少ないので、空気が澄んでいる。
  • 世間の雑踏がないので、静かで周りの雰囲気を見ながら走れる。
  • 人目を気にしなくていい。
  • 少しだけなら独り言を言いながら走っても、暗いため人も見当たらず、変に思われない(少しだけです。たくさん独り言を言いながらはさすがに変に思われます)
  • 夜風が最高
  • ストレス解消に気づかないうちになっている。
  • 夜暗いため、心が無になれる
  • 翌日が休日なら、夜ランの後のビールが最高

など、挙げたらキリがありません。

特に、私はあえて、ヘッドライトを消して、真っ暗の中、走るのが好きです。

小さな街路灯が、とってもきれいに見えて、ネオンみたいに見えます。

これは実際真っ暗の中、走ってみないと分かりません。

ほんとにきれいです。満月の日は最高です。

満月の光で、道路が照らされ、夜ランが月に導かれます。

どっちかというと、ヘッドライトはお店やガソリンスタンドなどがある開けた道で点灯して走ることが多いです。

車や歩行者に、夜ラン中であることをアピールできますから。

夜ランのコツ

田んぼがあれば、可能ならば、真っ暗の中、一度走ってみることをおすすめします。

ただし、周囲に十分気を付けて、車が停まっていないか、歩行者や動物がいないか必ず確認をすること。

でこぼこ道路はないか。足をとられる危険性があるので、十分よく見て走ります。

もし、歩行者や自転車がいたら、できたら、その瞬間だけ、歩くことをおすすめします。相手もびっくりしませんし、事故防止につながります。

それらができれば、夜風に体をまかせて、ただ走ることだけを楽しむことができると思います。

無になる瞬間。

ストレス解消にはもってこいです。

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