今日から大学入学共通テスト~受験生へエール  頑張れ!!~

今日から大学入学共通テスト~受験生へエール  頑張れ!!~

大学入学共通テスト 2024.1.13

大学入学共通テストが、全国668の会場で今日から始まる。

いよいよだ。

受験生には、これまでの成果を存分に出し切ってほしいと思う。

受験前日に関係者の方が設営準備に追われていた。

アクリル板が撤去され、環境も変わる

新型コロナウィルス感染症が5類に移行されたことで、消毒液やアクリル板の設置が義務でなくなり、

コロナ前の風景が戻りつつある。

ただ、怖いのが、インフルエンザ。

コロナがなくなりつつあるからといって、この時期流行するインフルエンザは侮ってはいけない。

受験生からは、周囲からのアドバイスもあるからか、万全な体制で警戒するという声も聞かれた。

大学などで、見知らぬ人が隣で受験する怖さ。

実際に味わってみないと分からない。

黙って、静かに、受験するとはいえ、

知らない人が隣で受験する環境。

高校によっては、受験会場が高校で固まって受けるところもあるそうだが、

大半は一人ひとり受験するはず。

本番という緊張もあり、一層精神的な不安も増すことも考えられる。

睡眠がとれていない受験生も多い。

本番に、咳などが出ている受験生とかには、会場の職員が気を利かせて、

早めに違う会場で受験させるなどの対応を取ってほしいと願う。

万全な体調で臨んでいる受験生には、はっきり言って、迷惑だからだ。

この日に一生を賭けている受験生もいるはず。

試験が終わると、そのたびに換気をするなど配慮があるかもしれないが、

暖房を入れる会場は熱くないか、調整してほしい。

特に、暖房の空調の風が直接当たる受験生にとっては、長時間の試験時間は苦痛でしかない。

頭も働かなくなる。

最初は温かいかもしれないが、窓が締め切られていると、受験生が多い会場だとたちまち、温度が上昇する可能性もある。

試験官は最初は会場で見張られているが、時間が経つと、どこにいるのか分からなくなっているときもある。

突然、体調を崩したり、腹痛が襲う受験生もいないとも限らない。

試験官には、受験生から目を離さず、会場の空調にもしっかりと気を配っていただきたい。

受験生も空調が気になるときは、挙手して試験官に事情を話してもいいのではないかと思う。

大一番

一生を賭けた大一番だ。

限られた時間の中で、

これまで頑張ってきた成果を出すとき。

全く分からない問題も出るかもしれない。

そのときは、

一度目を閉じて、軽く深呼吸をしてみる。

一度、頭を真っ白にしてみる。

そして、もう一度、目をあけて、臨むと、

あ、そっか~ そうだったんだ~と、ひらめく時がある。

焦りも出てくる時間になると、問題が苦痛でしかなくなる時間がくる。

そうなる前に、解ける問題から解く。

分からない問題は

後回し。

やりきったと思える試験は、そんな試験。

試験の後に、見返したとき、落ち着いてたら、この問題だったらできてたのに、

と思うのが、一番悔しい。

落ち着いて、解こう。

受験生へエール 2024.1.13

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