中国人の多さにびっくり~春節の影響???~

中国人の多さにびっくり~春節の影響???~

3連休ということで、マラソン目的に、ある船着き場に行ってきた。

その船着き場は大型豪華客船が停泊できる港ということもあり、

たまたまパナマ船籍の豪華客船が停泊したばかりだった。

超大型豪華客船

その豪華客船がこちら↓

船の名前に、なにかしら中国語で書いてある。

調べてみると、なんと総トン数が13万5千トン。

船名は「アドラマジックシティ」と呼ぶのだそう。

パナマ船籍の超大型豪華客船だ。

日本の豪華客船で知られる「飛鳥Ⅱ」でも、5万トン。

「アドラマジックシティ」は「飛鳥Ⅱ」の約2倍超の大きさとなる。

なんという大きさだ。

有名なあの「タイタニック」がこのくらいの大きさなのだろうかと勝手に推測してしまった。

中国船の豪華客船だけに

マラソンで一汗流した後に、

近くのショッピングモールに家族で出かけた。

すると、3連休ということも重なり、すごい人の賑わい。

その中でも、圧巻だったのが、

中国人らしき団体のすごさ。

日本語と違い、中国語は話すスピードも違うからか、集団でこられると

圧倒されてしまいがちになる。

服装もどことなく、日本人と違い、化粧もあつい。

なぜ、こんなに中国人がいるのか?と自問したところ、

なるほど。

あの豪華客船からの訪問客なのだとすぐに実感。

あの船着き場からも、このショッピングモールは近く、

確かに大勢の中国人らしき集団がバスに乗り込んでいたのを見たのだった。

バスやタクシーに乗車せずに、歩いて橋を渡り、買い物を楽しんでいる集団も見た。

そうか、

これがいわゆる、中国の「春節」か・・

納得。

「春節」は、2/10~2/17まで、8連休になるそうだ。

どおりで、団体客が多いはず。

その他に中国の連休を調べてみると、「国慶節」といって、10/1~10/7までの7連休もあるそうだ。

中国人団体客が、何をお目当てにショッピングを楽しんでいるのか、遠くからなにげなく見ていたところ、

やはり、

人気だったのが、

チョコレート。

そう日本のチョコレートは中国人にも人気を博していた。

明後日はバレンタインデー。

特に若者が日本のチョコレートを「爆買い」していた。

多い人で、10袋程、買っている人もおり、

よくテレビで見る、「爆買い」を目の当たりにしたのだった。

やはり、中国人のインバウンド効果は計り知れないと実感。

経済効果を考えると、こうして来日してもらえるのは、ほんとにありがたいことだと思った。

インバウンド効果

2023年の春節の頃はまだ、個人による自由な海外旅行が規制されていたけれど、

今年はそうした出入国規制が全面的に撤廃されて以降、初めての春節を迎えるという。

日の並びも良く、大型連休も可能なため、一気に海外旅行への需要が高まっている。

600便以上の増便が予定されている日本にも、中国人観光客が本格的に戻ってくることが期待される。

その「春節」とはなんだろう

それなら、「春節」とはなんだろうと考えてみた。

調べたところ、

中国には春節、清明節、労働節、端午節、中秋節、国慶節と呼ばれる国民休日があって、

その中で最も伝統的かつ大型連休とされるのが春節。

春節は中国本土のほか、台湾、香港、マカオや華僑の多いシンガポール、マレーシアでも国の祝日として定められているらしい。

日本の年末年始と同じく、大晦日には大掃除をし、春節の0時には除夜の鐘ならぬ爆竹や花火を盛大に鳴らし、

当日には正月料理を家族で食べ、子供にお年玉を渡すといった習慣があるとか。

春節期間中はメインカラーのおめでたい色の「赤」で、家や町中を飾り付ける。

2024年は辰年なので、辰をモチーフにした装飾品も人気のよう。

海外旅行先では、東南アジアが人気で、

アラブ首長国連邦やオーストラリアもトップ10に入っている。

https://www.youtube.com/watch?v=b5vZM6VKAJg

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