ラグビーワールドカップ

ラグビーワールドカップ2023 ~1勝1敗でサモア戦へ~

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  Japan Rugby 公式サイトによると、ラグビーワールドカップ・フランス大会は一次リーグD組の日本代表(世界ランキング14位)が前回大会準優勝のイングランド(世界ランキング6位)と対戦して、12-34で惜しくも敗れた。ここまで1勝1敗の日本は日本時間29日(金)にサモア(世界ランキング11位)と対戦する。

イングランド戦では、日本のラグビーは開始からほぼ互角に戦った。相手のスクラムを前半は完全に制御していたとい、イングランドからの強い圧力に最後まで屈しなかった。結果は12-34。日本は奮闘し尽くした。

W杯での対戦は、1987年の第1回大会以来の36年ぶりだったという。残念ながらここまで日本の10敗。この世界の舞台で初勝利をと活き込んだが結果は惜敗。日本は4年前に強豪アイルランド、スコットランドを相次いで破った。あのときの興奮はまだ鮮明に覚えている。

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 イングランド戦の後、選手がコメントを発表している。その中でも、副将の流大(ながれゆたか)選手は「この点差がすべてなので、受け止めたい。ロッカーで落ち込んでいる選手もたくさんいた。オフがあるので、少しラグビーから離れようという話をした」とコメント。松島幸太朗選手は「みんな体を張って、隙を与えなかったところはよかった。手ごたえはめちゃくちゃあった。そんな嫌な負け方はしていない。しっかり続けていけば、勝利は見えてくる。」とコメントしている。

前回のチリ戦では善戦したために、イングランド戦では気合が入っていた分、選手は悔しさが倍増だったのかもしれない。全くの素人である私だが、前回大会でラグビーがこれほどまでに面白いのかと興奮が止まらなかった。前回大会は日本で開催されたこともあり、大会後も日本中が興奮の渦に沸いた。今回もアウェーでの開催であるが、ラグビーファンにとっては4年に1度のW杯はたまらないものがあると思う。だからこそ、次のサモア戦も善戦して、結果を残せたら最高だと思う。

「予選突破しても、さらに厳しい戦いが待っている。One Teamとして、日本の底上げをしていく必要がある」と元ラグビー日本代表の斎藤祐也氏も述べている。斎藤氏は、ベテランであるリーチ・マイケル選手の2試合連続フル出場に気遣いも示しておられた。世界で戦う上で、必要なことは頭と体の疲労をどう解消するかとまで言われているそうだ。

また、あの時の興奮を味わってみたい。そんな一人歩きする自分を抑えながら、29日(金)のサモア戦をひっそりと応援することにしたい。

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